01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
ぶつ切りの肉とジャガイモ、ニンジンに岩塩と焼き石を加え、密閉して蒸し焼きにする「ホルホグ」は、モンゴル料理 こぺんの看板料理。メニューの説明では2人前で要予約。訪れた人からは、肉が骨からほろりと外れるほど柔らかく、羊肉の旨味を含んだスープも楽しめたという声が届いています。まずはこの一皿を囲み、もう少し食べたいときには、羊肉と野菜入りの蒸し焼きうどん「ツォイワン」を添える組み立ても。
羊肉料理は、麺やごはん、スープから選ぶと食事の形が変わります。「ボダータイ・ホーラガ」は羊肉と野菜の炊き込みごはん、「プントゥーステイ・ホーラガ」は羊肉と野菜に極太ハルサメを合わせた一品。スープなら、野菜にパンジを合わせた「バンシタイ・シュル」や、羊肉うどんの「ゴリルタイ・シュル」もメニューに並びます。羊肉を岩塩で味わう料理が中心という訪問者の感想もあり、複雑な味付けより素材そのものを楽しみたい人には、こうした選び方がよく合いそうです。
小皿やサラダから始めるなら、ひと口で肉汁が広がると案内された「ホーショール」、薄焼きパンの「ガンビル」、フルーティな酸味のキャベツサラダが候補に。人参サラダを「人参と言われなければ分からないかも」と感じた人もいて、なじみの食材の意外な一皿を試してみるのも楽しみのひとつです。
飲み物にはモンゴルのお酒アルヒのほか、メニューにはホットのフルーツティーやモンゴルハーブティーも。モンゴル料理の話を聞きながら食事を楽しんだという感想もあり、料理名や食べ方に興味を持ったら、ひと皿ずつ尋ねながら選ぶのもよさそうです。







